はてしない世界へ
孤独な炎は
消え去ることに
怯え、
悲しみ、
痛みを世界へとちらした
その蒼く
激しい炎は
世界を震撼させるに相応しく
強く、
綺麗で、
容赦がなかった
最後に残るのは
世界か、炎か
予知するものは何処にもいない
ポエム…フッ…バカダネ。